杜若の格花(水盤)

前回は寸渡でいけましたが、今回は水盤です。

水盤はいつもいけているし、続けての杜若だったので時間的には早く生けあげれました。

二花二十一葉で組んでいます。

体の葉4枚 界葉3枚 用の葉3枚 水吸い葉2枚 留の葉3枚 留の追葉2枚 相生2枚 控2枚

葉の総枚数はいつも奇数になります。

葉組をする時は2枚か3枚、体だけ4枚で組みますが、一番気をつけなければいけない事は葉先の向きです。

葉先が左右どちらかを向いていてそれを「かぎ」といいます。

かぎが内側を向くように合わせます。

次に大切なのが、葉の表裏です。

詳しく書くと長くなってしまうので、今日の説明はこの辺にしておきます。

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